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2月も終わり

今日で2月も終わりです。
休職してからちょうど一か月になります。入社してから30年、それまで休職なんてしたことなく、また大学時代の夏休みや春休みだって、バイトをずっとやっていたので、一か月まるまる休むなんて、高校時代以来でしょう。

この一か月の間、自分の病気について調べたり、記録したり、このブログを立ち上げたのも今月だし、なんかいろいろやってましたね。
図書館通いや疑似通勤などもやりました。
気持ちの浮き沈みで一進一退ですが、緩やかな右肩上がりで快方に向かっていると思います。

昨日、今日も図書館で時間を過ごしました。
今日はTOEIC単語帳とノートを持って、単語と例文を書くなどして、手と頭を動かしました。
本を読むだけでもいいのですが、ちょっと頭使ってみようかな、と。

これは復職のためでなく、自分が好きでやっていること。
好きでやる分には、ストレスもなく、無理なくこういうことは続けられたらなあ、と思います。
せっかくまた一か月休むことができるのですからね。
「休める」ということをいい方向に変えていければと思います。
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さらに1か月の休養

今日、心療内科に行ってきました。
診断の結果としては、さらに一か月の休養の診断となりました。

自分の今の状態(調子いい悪いの波が激しい)を話し、ただし復職したい気持ちはあることを伝えたところ、
「まだちょっと復職は早いと思う」
との主治医の診断。
自分も焦って復職して再発するより、もう少し休んだ方がいいかな、と心の中では思っていました。
昨日の日記の一つ目のこころに既に決めていたのかもしれません。
さらに一か月休養の診断書を書いてもらいました。
薬も抑うつの薬を追加されました。

そして早速会社に連絡。休職延長の申請をしなければなりません。
自分は休職中なので、基本上司が手続きするのですが、診断書を手渡しするため、夕刻に最寄り駅まで来てもらいました。
ホント、なんか申し訳ない気持ちでいっぱいです。

「一か月で復職しても再発したら、次の復職は難しいので、今は期間とか気にしないで、仕事のことは考えずに療養してください」とのこと。
年度末で忙しいのに、本当にお手数をかけて申し訳ない気持ちです。
「あまり自分を責めないで。気持ち楽にして、ゆっくり過ごして下さい」と。
復職のための準備期間を含めると、復職は最短でゴールデンウィーク明けの5月になるかもしれません。
これから春先、暖かくなれば気分もよくなっていくかな。

本当に昨日の日記にコメントいただいた通りになりました。(ありがとうございます)
やっぱり不安要素がまだある場合は、休養延長した方がよいですね。
最初の休養一か月は、普段通りの生活リズムに戻そうと必死でしたが、それで気分がダウナーになっては逆効果。
今度は、ホントゆっくり療養しようと思います。
図書館や疑似通勤もキツかったら行かなくてもいいし。自分自身に寛容になっていこうと思います。

ふたつのこころ

昨日、一昨日は気分転換と療養のため、温泉に行ってきました。
温泉は、ホント気持ちいいですね。リラックスできます。嫌なことを忘れることができます。

ただ道中は、気持ちの浮き沈みが激しかったです。
休職中なのに旅行なんて行ってよいのか?と思ってしまったり。
思う存分楽しめた、という感じではなかったですね。


さて、明日は心療内科の通院の日です。
明日の診察で、復職可とするか休職を延長するか、それを診断されます。
どちらにしても診断書を書いてもらいます。

今の自分の状態はけっこう微妙です。
調子いい時は、ホント普通の状態で、もう大丈夫だと思ったりしますが、調子悪い時は、頭がフラフラして日中でも横になっている状態だったり。

自分の心の中に天使と悪魔ではないけど、相反する考えを持ったこころがいます。

一つ目のこころは
「休職1か月はまだ足りないんじゃない。まだ不安な気持ちを持っているなら無理をせずもう少しゆっくり休んで療養しようよ」
もう一つのこころは
「不安やストレスは、これから生きていく中で避けては通れない道。早く復職してストレスに慣れておかないと」

どちらが天使でどちらが悪魔かなんてことはないけど、自分としては、後者を目指しておりますが、明日の診察で今の状態を話してみます。
とはいえ、主治医さんも上記の選択を決めるわけでもなく、どうするかは自分自身。
正直、明日の状態次第です。

休職してもうすぐ1か月。
基本的には朝は起きて、散歩がてらに図書館やカフェに行ったりしますが、気持ちが落ち込む時は、横になったり(もともと昼寝はしてますが)、睡眠も夜中に目が覚めたり、食欲も小腹が減る程度で、あまりたくさん食べられなかったり、まだ気持ち的にも体力的にも本調子ではないです。
とにかく、再発しないようにするためには、今後どうするかの最善な方法をどう探すかですね。
(難しいですけどね)

リハビリ疑似通勤

今朝は、疑似通勤しようと電車に乗りました。

今朝6時に起きましたが、けだるさとめまいがしました。ホントは疑似通勤に対してノリ気じゃない自分がいます。
普段通勤する時のシチュエーションが蘇ったのか、朝の怖さが蘇ったみたいです。

疑似通勤やめようかと思いましたが、こういう気持ちだからこそ、朝の満員電車に乗った方がよいのでは、それこそ心のメンタル訓練だと自分に言い聞かせて、会社のカバンというかビジネスリュックを背負って行きました。

ただ時間は7:50の電車に乗るなど、実際の通勤だったら、始業時間に間に合わない時間です。
やはりまだ正規通勤時間での疑似通勤には至っていないみたいで。

・・・で、疑似通勤って、電車乗ってどうすんの?っていうことですが、乗り換え駅で降りて、駅近くのカフェで読書などして時間を過ごして、また電車に乗って帰ってくるというものです。
基本的には自由な時間です。
せめて体だけでも通勤モードに慣らしておかねば、と思って自分で訓練しています。

復職は焦ってはいませんが、規則正しい生活しておけば、気持ちも整理できて落ち着くことができるかな、と思っています。
毎日ではないですが、疑似通勤しばらくは続けていこうかと思います。

メンタル関連の資料ばかりみてると

図書館に行ったりすると、メンタルに関する本を探して読んでしまいます。
「うつ」「適応障害」「パニック障害」「統合失調症」とか。
ネットでもけっこうそれらを検索して、いろんなブログやサイトがいろいろありますね。
休職についてのこととか復職についてのこととか。
まあ、その中で、本ブログでもリンクしてあるサイトを見つけたりしたんですけどね。

いろいろためになることも書いてあって、けっこう勉強になったりするのですが、
図書館でもメンタル関係の本を読んで、家に帰ってネットでもメンタル関連のサイトばかり見ていると、けっこうまる一日「うつ」とか「適応障害」のことばかり考えている。
なんかそんな状態になっています。
なんか自分の病気を正当化している、休職することは悪いことじゃない、と自分自身で納得させているような感じがします。
結局一日中メンタルのことを考えているので、もしかしたらそうすることで精神衛生上悪い状態になっているんじゃないかと。

こういう休職期間中だからこそ、あまりメンタル知識に関するばかりでなく、普通の小説とか雑誌読んだり、テレビ見て笑ったりする時間が必要なのかな、と思ったりします。

休職経験された方または現在休職中の方は、どのように休職期間を過ごしているのでしょうか?

休職直前の状態

現在休職中で、その過ごしている状況を記したいのだが、読書、パソコン(インターネット)、音楽鑑賞くらいなもので、そんなに記せる内容もないので、話しが前後しますが、休職直前の状態というものを記してみたいと思います。
多少、過去記事と内容が重複することありますが、ご容赦を。



休職する二週間前は、こんな状態でした。

(会社出勤日)
5:30 起床。目まいがしてフラフラ。テンションは低め。
6:40 出勤。バス、電車で通勤。スーツを着るといくぶん気分は仕事モードになるが、通勤中はやはり不安が残る。
座れる時は、ずっと眠っていた。このままずっと終点まで電車に乗っていようかと思うことが何度もあった。
8:00 出社。メールチェックする前に深呼吸。自分に対する依頼事項がないかを祈りながらメールを読む。
9:00~17:00 仕事は普通にできる。会議にも出席。一応発言なんかもしたりする。
ただ自分に関する宿題事項やToDo事項があると、激しい動悸を覚え、トイレの個室で動悸を抑えるのに必死だった。
また自席で仕事をしていても、メールを打つ手が止まったり、電話連絡しなければならないのに、電話の前で1時間も2時間も何もできない状態が続く。
過呼吸にもなり、ごまかずように深呼吸を何回もした。トイレの個室もふさがっている(けっこう昼寝している人もいるみたいだ)ので、過呼吸、動悸を抑えようにも場所がなく、自席でゆっくり呼吸しながら抑えることもしばしば。

定時後 仕事が残っている時は残業をした。意外と定時後はいつでも帰れるという開放感からか気持ちは楽になる。
仕事のアドレナリンが分泌されたのか、19時まで残業することも多かった。

帰宅時、気持ちは開放的になって、楽になる。イヤホーンで音楽聴きながら帰る。
帰宅後、風呂、食事、と気持ちは楽になるが、寝床に就くと明日のことが頭をよぎり、疲れているのに眠れないといった症状が出る。
ウトウトしながら1時間ごとに目が覚め、「あと何時間で起きなきゃ」とカウントダウンしながら床に入る。
熟睡できずに朝5時半になり、重い体を起こす。当然目まい、ちょっとした吐き気もある。


(休日)
まず金曜日の夜は、次の日休みということで、調子がよくなる。
家に帰って、晩酌するくらいの気持ちになる。

土曜日は、朝から気持ちが安定。食欲もありパンも2枚食べるほど。
昼~夕方までは安定してくるが、土曜の夜から「あと休みは一日で終わりだ」と早くも不安になる。
夜は普通に眠れる。

日曜日。まだ一日休みなので、朝の気持ちは安定。食欲も普通。
昼過ぎからだんだん不安になってくる。
昼寝して体を休めるが、気持ちが不安定になる。
休みなのに動悸、過呼吸の症状があらわれる。
そして就寝。ここは前述の会社出勤日と同じ症状。



そういえば休日に出かけることもしなくなり、何をするにも億劫な感じでした。
自分としては、もうこれは「黄信号」だと思っていました。
でも「仕事の取組みをもう少し頑張れば何とかなる」なんていう気持ちもあり、日に日に症状は悪化しました。
よくこんな状態で会社に行っていたな、と今でもしみじみ思います。

ホント2月にメンタル不調を正直に打ち明けてよかったです。

家族の理解

今日は心療内科で健診。
休職してから2週間。仕事のストレスから離れることによって、少しはよくなった気がします。
少しずつ復職プログラムに向けて動き出してるということを告げたら、
「まだ復職のことは考えずに、ゆっくり休むことが大事ですよ!」
と言われてしまいました(笑)

まあ、「家の事をする時は普通の心の状態ですが、復職シミュレーションで、仕事のことを考えるとまだ動悸がしたりします」と言ったからだと思いますが・・・。

確かに今の状態は、家で音楽聴いたり、読書したり、時折散歩に出かけたり、ちょっと部屋の片づけなんかする分には、普通の状態なのですが、寝ている時に、仕事のことがフラッシュバックで蘇り、呼吸が荒くなったり、動悸したりすることは確かにあるので。
まだ復職に対して不安に思っているんでしょうね。

4月の復職を目標にしているのですが、あまり焦らない方がよいのですかね。
何か月も休むということに慣れていないので、休職そのものに戸惑いを感じているのも事実です。



さて、休職するにあたって、やはり家族。ウチの場合はおふくろと二人暮らしなのですが、おふくろにその旨カミングアウトしなければなりません。
2/1の夜におふくろに伝えました。
「オレ、今けっこう心的にヤバくてさ。体調も悪いんだけど、けっこうストレスきついんだよね」
「そんなにキツいんなら、少し休んで、仕事の内容も変えてもらったらいいんじゃないの?」
と、こころの病気に一定の理解を示してくれました。
けっこうおふくろの知り合いでもうつとかなっている人がいるみたいで、「こころの病気は何が原因かなんて他人にはわからないからねえ」と。

一か月休職するということには少し驚いたみたいです。
せいぜい一週間休んで会社に行くのだと思っていたようです。
いやいや~、適応障害とかうつとかこころの病気は、そう簡単なものではないので・・・。
でも「あまり有休とか取ってなかったんだから、この際長い休みもらったと思ってゆっくりしたら」と言ってくれました。

今は特にあまり病気のこととかは話題にせずに、今盛り上がってるピョンチャン五輪を話題にしています。
今日なんか羽生クンは男子フィギュアスケート金メダル獲りましたからね。宇野クンも銀メダル。
来週末はもともと予定していた1泊2日の旅行に行きます。
場所を変えて、温泉入ってのんびりすることも療養かな、と思っております。

適応障害と診断されて

2/2の休み連絡で同僚に伝えました。
「ちょっと自分の身体の件だけど、メンタルになったみたいで、起き上がることできなくて・・・」
おそらくこのように連絡したのだと思います。小さな声で。
寝ながらスマホを持つことさえもつらかったので。

それから後にまた同僚から電話があって、もし今後も会社に行けないようであれば、やはり医者に行って診断書が必要であると。
けっこうその同僚はうつとかメンタルについては理解を持っていたみたいでした。
「仕事のことはもう何も気にしなくていいですから、まずはゆっくり休んでください」

なんかこの言葉に涙が出ました。
ホント、自分が情けなくて、申し訳なくて、自分がいなくなったら仕事はきっと大変であるだろうに。
ただメンタルで苦しいことを打ち明けることができてよかったです。
もし自分一人我慢して、今後も無理して会社行ったとしたら、きっともっと症状が悪くなっていたと思います。

2/3に心療内科に行き、適応障害で1か月の休養と診断されました。
その後は、休職手続きのために一回上司と会わないといけなかったため、自宅最寄り駅のカフェで休職における説明を受け、上司に診断書を渡しました。
ウチの会社でもメンタル疾患のためのハンドブックがあり、それを渡されました。そこには復職に向けたプログラムが書かれてありました。
上司も「とにかく治療に専念してください」と。
ホント、何というか上司にまで迷惑をかけてしまって、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

2/1から休んでいたので、2月から休職という形になりました。
入社して30年。休職は初めてです。
自分は体調不良で長くてもインフルエンザで一週間休んだくらいなので(それもずいぶん昔)、今、休職と2週間たちますが、どう過ごしていいか戸惑っている部分もあります。

今はだいぶよくなった感じですが、風邪と同じで適応障害、うつはぶり返すこともあります。
これからは休職中である自分の進行形の姿を、このブログに綴っていければと思っています。

病気なのか?甘えなのか?

1月下旬。憔悴した表情しながらも仕事に関するフォローは次々メールや電話また直接されてきます。

新年会と称した懇親会もあり、一応参加しました。ホントはお酒飲める状態じゃなかったのに・・・。

懇親会で、ちょっと本音(弱音)めいたことを話しましたが「CLIMBさん、それは正直すぎますよ。厳しいのはわかりますが、そこは自分がやります!できます!ってはっきり言わないと」
関連部署のAさんに言われました。
Aさんには悪気はなかったのだと思います。
精神論としては正しい。
自分は甘えているじゃないかって言われているような気がしました。
ちなみにAさんは30代です。今仕事で乗ってる時期なんでしょうね。

懇親会も自分にとってはあまり盛り上がらない感じで、一次会で逃げるように帰ってきました。

そして日中会社に行っては、仕事中に目まい、震え、過呼吸で苦しみ、家に帰ってからも次の日のことを考えるとまた目まい、震え、過呼吸で苦しみ、一日の大半が苦しい状態になりました。

・・・2月に入った初日。つまり2/1にまたもや体調不良で休み。
次の日2/2も起きれずに会社に行くことができませんでした。
そしてその時に、休み連絡で、同僚に今の自分の身体の状態について話す決心をしました。

旗振りは苦手

現在休職中の自分。
起きていられる時間は、インターネットで「うつ」や「適応障害」のブログをチェックしていたりします。

その中で、けっこう「部署異動」や「仕事が変わった」ことで適応障害になったという共通的な部分があり、共感するのですが、繁忙の部署で残業時間が増えたとかパワパラの上司になったとか、そういうことで適応障害やうつになった経験例が多いです。

自分はどうなのか?部署は変わったが、仕事内容は今までの経験上把握できるものだったし、周りの人たちも親切だし、しかもそんなに遅くまで残業はしていない。
そんなに「適応障害」になるような要素がないように見えます。

でも自分は、けっこう苦しんで休職を余儀なくされた。
なぜなんでしょう?自問自答したりします。
これから大変になる仕事に対して、逃げていたんじゃないのか?都合よく調子が悪くなったのではないのか?
だけど本当に苦しかったし・・・。



1月も中旬になり、やることはあるのに、どう動いたらわからない。
「CLIMBさん、自分ひとりで動くんじゃなくて、やってもらえるところはどんどん指示すればいいじゃないですか!設計書とか資料作成なんかは」
そう言われても、指示するたびに細かい質問を受ける。けっこうつきっきりで教えることになる。
そうこうしている間に、電話、メールでいろいろフォローされる。
どう返信してよいか悩む。
自分、管理者としては旗振りが苦手だ。きっとこういうところに慣れていなかったのでしょう。
相談したい同僚も出張でいないし、何をするにも八方ふさがり。

とうとう1/17(もう具体的に日付記します)に、目まい、震え、過呼吸でまた会社を休みました。次の日は午前中休んで午後から出勤しました。
ただ、もう鏡で見てもわかる通りに自分の顔は憔悴していました。
プロフィール

CLIMB_AGAIN

Author:CLIMB_AGAIN
50代の会社員。
大卒からIT関連会社に入社し、ずっと勤務。
たまに仕事にストレスを感じることもあったが、それなりに長年勤務を全うしてきた。
ところが最近、部署異動になって2か月。なんか慣れない仕事に体に不調をきたしてしまった。
それは、「心の病」であることに気付かずに頑張った結果・・・
かなり重症になり、会社に行けなくなり、心療内科より「適応障害」と診断され、人生初めての「休職」を経験。3か月後に復職したものの、復職3か月で再び休職。その後2019年5月に復職し、現在に至る。

CLIMB_AGAIN~こんな自分が適応障害に~
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