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CLIMB_AGAIN~こんな自分が適応障害に~

上長と相談

心療内科クリニック再診と適応障害の件。
今週、上長と相談しました。

まずはメールで関連上長二人に、適応障害になってしまったことや、そのいきさつなどを記しました。
その後、オンラインで上長の方と話をして、今後どうするかを検討するとのことです。

まだ何をどう減らすのかは決まってないですが、ストレスとなっている案件2件に関しては、他の人に担当してもらうことになりました。
実はこのストレスになっている2件の案件が、もしかしたら適応障害の引き金になっていたのかもしれません。

簡単な引継ぎをしました。すでにその案件、8割は自分が準備したので、そんなに大変な引継ぎじゃないと思っていますが、本当にその方には申し訳ない気持ちがありますね。

12月までに既に割当たっている他の担当案件については、保留状態で、ただ自分としては、前に書いたストレス抱える2件案件を引き継げたことで、少しは気持ちも楽になったこともあり、その他の案件はできそうかな、ということも伝えました。
1月以降はどうなのか、ですけどね。

実は先週の日記に書いていないこともあって、症状、行動として、夜中の中途覚醒により、お酒を夜中に飲んでしまうこと、そんなにお腹すいてないのに、いっぱい食べて飲んで、気持ち悪くなって吐いてしまうこと、急に絶望感が出て涙が出てしまうこと。
4年前に適応障害で休職したときに比べると、実は症状、行動はひどくなっているのでは、ということです。
在宅勤務という環境があるから、フラフラの状態でも何とかパソコンに向かえていたけれど、もし在宅勤務環境がなくて、出社スタイルだったら、おそらく、もうすでに長期で休んでいたでしょう。
それだけギリギリの状態で在宅勤務をやっていたということでしょうか。
その話も上長にしました。

上長としては、今の状態をそのまま産業医に伝えたら、きっと休養の指示がでるでしょう、と。
でも自分自身は休職は考えてなくて、仕事を減らして負担なく業務している方が、気持ちが楽になるのでは、ということも伝えており、それを踏まえてどうするかを他の上長(部長とか)と相談するようです。
既に人の配置や役割って、年度で決まってますからね。

週明けに何かしらの連絡があるかもしれません。産業医との面談をするように言われるかもしれないし。
今後の動向でどうなるかですね。

ただ本音で上長に伝えることができただけでも、気持ちが楽になりました。
この3連休はゆっくり休めて中途覚醒珍しくなくて、朝までぐっすり眠ることができました。
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心療内科クリニック再診通院

先週の日記。
いろんな方々にコメントをいただき、いろいろとご心配いただき、本当にありがとうございます。
皆さんのコメントは、ためになるばかりで、少し光が見えたような気がします。

・・・そして、本日、約1年ぶりに心療内科クリニックに行きました。
今の仕事の忙しさとそれに伴うストレスについて、相談しました。
症状は体にもあらわれていて、めまいに吐き気、ひどいときは嘔吐することもありました。

9月から仕事が慢性的に忙しくなってきて、残業も上限45時間ギリギリまで当たり前のようにやるようになって、自分の仕事だけでなく、部下の仕事のチェックもしなければならない。
そんな責務が重なっていて、精神的にもしんどいということを主治医に話しました。

診断としては、適応障害があらわれているとのことでした。
そして主治医先生の見解として、もうすでにストレスの原因がわかっているから、これは投薬治療するよりも、会社の上司の方に仕事を減らしてもらうように取り計らった方がいいということ。
先週の日記のコメントにも同じように記された方いましたが、まさに同じですね。
自分も内心はそうあるべきと思っていました。
先生も必要ならば診断書を書きますよ、と言ってくれて。

週明けに上司に相談してみようと思います。
忙しい状況の中、自分の戦力を減らすのは、おそらく上司としてもつらい立場だと思いますが、いきなり倒れてそのまま休職というのが、よほど迷惑をかけることになるので。。。
休職せずに、仕事を減らしてでも、微力ながらも仕事に貢献できればよいのかなとも思います。
それで評価(勤務査定)が下がるなら、それはそれでいたしかたないということで。
そういう覚悟で、腹を割って、上司と相談してみます。

一か月休みたい!

今仕事がとても忙しくて、10月のこの時期にして既に既定の残業時間を超えてしまっていて。
先週の土曜日は休日で在宅勤務していました。もう納期が間に合わなくて。

もうそんな状況です。
ストレスもたまりまくっていて、また適応障害の症状が出るんじゃないかと。
でも、もう今の自分の立場としては、ここで休職なんてしたら、いろんな人に迷惑をかけてしまう。
だからそういうこともできないんですね。
頼られているということで、前向きな気持ちでいけばいいのでしょうかね。
なんでこんなに忙しいんだろう?仕事の方からセーブしてほしい。

もうすべてから解放されて一か月くらい休みたいですね。
どこか遠いところでのんびりしたいです。スマホの電源も切って。
逃げれるものなら、逃げたいですね。

今は大きな波が来ていて、そのうち穏やかになることを願って、頑張るしかないのですかね。

小旅行の計画も立てられない。
2月の一週間のリフレッシュ休暇をうまく活用することですかね。
仕事の大波、早く過ぎてほしいです。

休日出張への配慮

先々週と先週は休日出張。
その心配事で、ちょっとメンタル低下になっております。

家の事情もあり、いろいろと心に負担を感じることが多くなってきました。

そして今週初めに、職場の上長と関連する人たち宛てに、今の自分の事情と気持ちについてメールで伝えました。
内容としては、公私ともにストレスを抱えていること、そして相談として、今後の休日出張作業において、自分のエントリについて配慮してほしい、と。

まあ要は、もう休日出張に自分をアサインしないでくれ、というメッセージをやんわり伝えた、というところでしょうか。

出張作業に行ける人材がなかなかいないという人手不足も理解できるのですが、このまま月2回は必ずある休日出張を続けていくと、メンタルまいってしまう、うつ状態になってしまうということを伝えました。
せっかく去年11月に心療内科クリニックの通院が終了して、薬も断薬して8か月。この調子でいきたいですからね。
うつ、適応障害の再発は自分も望んでいないので。

その後のリプライはないですが、来週末の休日出張は自分のアサインはなかったですね。
きっと上長たちでいろいろ人の人員(増員)も検討されるのでしょうね。

「人がいないから」ということで、最初は駆り出された自分が、この一年で当たり前のように休日出張に行ってくれという状態になっている。
ここでやはり自分の考えを通して、今の気持ちをぶつけたという感じですね。

もう58歳で、現場で出るような歳ではないです。
同年代の社員で現場でやっている人そんなにいないですからね。

もちろん月~金の平日の仕事はしっかりやりますということも伝えました。

自分のこのメールで、出張作業人員の体制が変わるかもしれません。
ちゃんと気持ちは伝えるべきですね。

心療内科通院終了

今日は心療内科クリニックの通院の日でした。
2か月ぶりの通院。
前回は9/10だったんですね。

治療方針について話しました。
というか、もうほとんど適応障害やうつの症状はなく、普通に過ごせていること。
ブログにも書いたように旅行を楽しめていること。
断薬してから、離脱症状もおさまって、落ち着いていることをいろいろ話しました。

その結果、この通院をもって、一旦治療は終了ということになりました。
次回通院はありません。
「カルテがあるので、またもし何かあれば連絡してください。お疲れ様でした」と。

このブログを始めた年に通いだした心療内科クリニック。
4年半通ったことになりますね。
その通院も終止符。
簡単に「寛解」宣言はしないですが、適応障害の治療が終わったということですね。

本当によかったです。安堵です。
通院の中で、2回の休職ありましたが、今はもう休職明けてから3年半たっています。
症状も落ち着いて、仕事も順調にできているのがいいですね。

これからこのブログはどう運営していこうか。
治療終了後の様子ということで、旅行のこととか普段の生活のこととかを記していきますかね。
コンセプトはまだ「適応障害」でいきます。

このままの健康状態で過ごしていきたいですね。
そうそう、えんきんのことについて書きましたが、えんきんを試して2か月。
まだ目に見えるような効果は出ていないですね。
細かい字は見にくいし、まあこれは、しばらく続けていきます。